「好き」という気持ち

「○○君!○○君!私、暇だから構って~!」
と趣味の場所でよく言っていた私。

彼と私は友達。らいぶちゃっと

そして彼のほうが圧倒的に年下です。
けれども私は彼の名を呼び「構って~」と我がままをいう事が
心地よかったんです。

彼も無料テレフォンセックス「そんなに名前呼ばなくても聞こえてるし、構うから!」
と笑って返してくれていました。

それが「恒例行事」のようになっていた2人。
彼の名前を呼ぶことが気持ち良いことに気が付いた時に
私は彼の事が好きなんじゃいかと感じるようになりました。

好きな人の名前を呼ぶこと。
好きな人に甘える事。
友達という前提があったから出来ていたものの、「好き」という気持ちに気が付いてしまった私は
彼の名前を上手く呼べなくなりました。

「ちょっと話しようか?」
そういって私達は2人になりました。
「どうした?」そう聞く彼に「何だか名前呼ぶのが恥ずかしい」
そういうと
「奇遇だね。俺もなんだよ・・・なんでだろう」
と言う彼。

私達が上手く名前を呼び合えなくなった理由。
甘えられなくなって・構ってやるよと笑う事がなくなった彼。
「好きだから」
という事を互いに話し合いました。

「好き」という気持ちについて話し合ったのは後にも先にも
あの時が最後だと思います(笑)

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